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マガジン名
自分の未来を自分で占う! 藤山恭江の簡単五行易入門 (マガジンID: 0000114345)
発行周期
不定期
メールマガジンのご紹介
占いを覚えてみませんか? 的中率が高い中国伝来の「五行易」を使って、あなたが自分自身で毎日の運勢や恋愛運、仕事運、金運などを占えるよう、20年以上の経験を持つ占い師・藤山恭江がやさしく解説します。
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 ̄ ̄|n n ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
| く ノ 自分の未来を自分で占う!
人 ーノ( 藤山恭江の簡単五行易入門
/ ,‥‥,_ヽ
/∋:◇◇:∈ヽ 2003年08月02日 vol.001
( / '‥‥' \) __________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みなさん、こんにちは。お元気でいらっしゃいますか?
占い師の藤山恭江(ふじやま・やすえ)です。
メルマガに登録してくださったみなさんに、占いによって、よりよい人生を
送っていただくために、みなさんが簡単な運勢ならば、ご自分で占っていた
だけるように、毎回少しずつ、わかりやすく、占いのやり方を解説していき
たいと思います。
みなさんが、占いで一味も二味も違った人生を、送ることができるように、
このメルマガでもホームページでも応援させていただきますので、これから
も、どうぞよろしくお願いします。
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☆ 。* 。☆ 【コンテンツ】 ☆ 。* 。☆
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1)自分の未来を自分で占う!藤山恭江の簡単五行易入門 第1回
2)藤山恭江の不思議な話
「ルルドの聖水と聖ベルナデッタを求めて」 第1回
3)占い師の独り言
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☆★1)自分の未来を自分で占う!藤山恭江の簡単五行易入門 第1回
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毎年、10月頃になると、本屋さんに『○○開運暦』というようなタイトル
の本がたくさん並び始めます。
「もう、じきに、年末になるんだなあ」と感じさせられるものです。
星座別の来年の運勢本や、Dr.コパの風水の運勢本や、細木数子さんの
六星占術の運勢本など、比較的わかりやすいものを一度は手にとって
見られたり、あるいは、買ったという方も結構多いと思います。
実は、五行易は、開運暦に書いている毎日の十二支などをみて占います。
暦に書かれている占いをするその年、月、日の十二支や十干と呼ばれる
ものを見て、それを書きとめた後、八面体のサイコロを振ることになります。
サイコロを振って出た結果が、年、月、日の十二支や十干から、どの程度の
エネルギーを受けていて、それがどう影響するのかを解読するのが五行易な
のです。
結果を細かく詳しく解読しようとすれば、確かに熟練を要するのですが
自分自身を表す星や、自分の金運を表す星が、占う日の年、月、日から
強いエネルギーを受けているのか、弱いエネルギーしか受けていないのか
これをみることができるようになるのは、そんなに難しい技術を必要とは
しません。
五行易の初歩を勉強すれば、誰だってできるようになります。
開運暦はすぐ手に入るけど、八面体のサイコロなんて見たことないという
あなたは、ちょっと待ってください。あわてなくても、大丈夫ですよ。
八面体サイコロの代わりに、10円玉3個で占うことができます。
このメールを読んでくださってる方なら、インターネットで簡単にそれも
無料で、八面体のサイコロは手に入ります。ご心配なく。
開運暦も、買うのならもうちょっと後にしてくださいね。
少しずつ五行易の勉強が進んでからにしましょうよ。
ということで、また次回、五行易についての解説をすすめます。
どうぞ、お楽しみに!
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☆★2)藤山恭江の不思議な話
「ルルドの聖水と聖ベルナデッタを求めて」 第1回
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みなさんは、「ルルドの聖水」ってご存じですか?
その水を飲むと、どんな病気も治るかもしれない奇跡の泉の水ということで
キリスト教ローマカトリック信者の間で知られています。
ただ、「ルルドの聖水」は日本ではどちらかというとマイナーな存在で、
「そういえば聞いたことあるけど、見たり、飲んだりしたこと無い」という
ローマカトリック信者の方もわりとたくさんいらっしゃるようです。
わたしがその存在を知ったのは、1980年代にさかのぼります。
当時、熱心なローマカトリック信者だった、母方の祖父が、大腸ガンのあと
肺ガンを患い、本人に告知はされなかったものの、もう治らないということ
を本人はなんとなく、わかっていました。
祖父は当時70代でしたが、「絶対に死にたくない」という、強い願望を持っ
ていたので、病院での治療以外に、あらゆる民間療法を試していました。
民間療法ばかりでなく、祖父には、姪にシスターがいたため、折に触れて姪
からの贈り物として聖母マリアの形の入れ物に入った「ルルドの聖水」が届
けられ、それをちびちびと大事そうに飲んでいました。
それをわたしが見かけたのが、「ルルドの聖水」とわたしの最初の出会いで
す。
「ルルド」って何のことなのかもわからなかったわたしは、大事そうに飲ん
でいる祖父の姿を見て「わたしも一度でいいからちょっと飲んでみたい」と
思ったもののそれはやっぱり、言えませんでした。
「それってなんなの?」と、祖父に聞くと「大事な水で重病のひとしか飲ま
せてもらえない聖水だ」と答えていましたっけ。
とにかくその当時は、「ルルド」が外国の地名であることすら知りませんで
した。
祖父が他界してから少したった頃、「聖地ルルドを訪ねるツアー」という広
告をたまたま見かけたところ、ツアー代金が50万円位であることを知り、そ
こではじめて、ルルドが外国のどこかなんだと気がつきました。
「えらく高いなあ」というのが正直な感想で、自分には全く縁のないものだ
と思っていました。また、外国だということしかわからず、「謎の場所」で
あって、「金持ちが行くどこかの国の巡礼地」だと思ってました。
20数年後に、自分がそのルルドに行くことになろうとは、想像もできません
でした。
祖父の他界から、10数年が過ぎました。
そのときです。また、「ルルドの聖水」との縁があったのは……
たまたまなんですが、ルルドへ行かれたという、真言宗の僧侶の方が身近に
いたんです。そして、その方に、聖母マリアの形の入れ物に入った「ルルド
の聖水」も見せていただきました。ルルドが、フランスの地名だということ
だけが、その方にお話を伺って、はじめてわかりました。
そのお坊さんは、霊媒とかじゃないんですが、霊感のあるひとというので有
名な方でした。
お坊さんのお宅で、夕食をごちそうになったあと「では、お世話になりまし
た。失礼致します」と、ご挨拶して、お玄関を出たあとしばらく歩いてい
くと、でっかいどぶ板が足下で崩れて、割れてしまい、わたしのパンストは、
大穴だらけのボロボロになってしまいました。
しっかりした、コンクリート製のどぶ板で、それが崩れようとは思ってもみ
なかったので、「これじゃあ、電車にも乗れないなあ。まいったなあ」と思
い、多少のケガもしていたので、血を拭いて、絆創膏でもいただこうと思い
一旦引き返すことにしました。
血だらけの足と、ボロボロのパンストを見て、「どうしたんだ」と聞かれま
したので、「実は、帰り道で、コンクリートのどぶ板が突然崩れて、ケガを
してしまいました」と、わたしは答えました。
「ちょっと待ってよ。それ、もしかして、あなたのおじいさんのメッセージ
と違うか? あのどぶ板が、蹴ったわけでもないのに、急に崩れて割れて、
あなたがどぶに落ちて、なんて、普通じゃ考えられんよ」と言われました。
そして、「あなたのおじいさん、ちょっと、きつい性格のひとじゃなかった
? 」と、聞かれました。
実は、まったく、その通りのひとで、「息子の子供(祖父にとっては孫)は
自分の苗字を継いでいるからかわいいけど、娘の子供(わたしなんかがそう
です)は、かわいくない」なんて、小学生のわたしに平気で言うひとでした。
そして、ほんとうに、その通りに、息子の子供だけをかわいがってました。
もちろん、根っから悪い人とかじゃないんですが、言うこともやることも、
あまりにストレートすぎて、子供の時は、祖父のこと、あまり好きにはなれ
ませんでした。
「たしかに、きつい性格の部分もありました」と答えると、「あなたのおじ
いさんが、きっと、ルルドの水を欲しがってるんだと思う。1本持って帰り
なさい」といわれて、フランスから持ち帰った大切な水をくださいました。
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☆★3)占い師の独り言
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わたしは、高校生の頃から、ビートたけしさんの大ファンです。
先日『菊次郎とさき』という、ビートたけしさん原作のドラマを見て、
おなかを抱えて笑いました。
なぜかというと、わたしの家族に似てるんですよ。とくに、父が……
自分の名前も、まともに書けないってところまで、よく似てます。
父の名前は「實」っていうんですけど、うかんむり以外は、全部間違った字
を書いてるんですよ。父は。
「貝」の部分も「見」って書いてますし、上の字も「母」って書いちゃうん
です。
「藤」の字も、くさかんむりと「月」以外は、わけわかんない字を書いてま
す。まともなのは「山」だけ。
お酒もたばこもやりませんので、そこは違ってますが、他はほとんど似たよう
なことばかりやってますね。
気が小さくて、父に言われたことじゃないのに、誰かの言ったことを聞いて
自分が批判されたんだと思いこんで、お酒も入ってないのに大暴れ。
悪態ついた次の日は、ケロッと忘れてご機嫌そのもの。
昔はそれ見て、腹が立ちましたが、いまは尊敬してます。
そこまで、マイペースで過ごせる人生って、うらやましいですよ。
わたしなんか、ひとに迷惑かけてるのがわかりきっていても、自分がイヤなら
絶対に、大暴れするなんてこと、度胸がなくってできません。
腹くくってないと、できないことですよ。ほんとに。
世の中似たようなひとって、結構たくさんいるんだなあというのが実感です。
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+☆*★* 編集後記 *◆*☆+
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『自分の未来を自分で占う!藤山恭江の簡単五行易入門』第1回目のメール
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